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3カ国を跨ぐ留学ブログです

マルタ留学:留学中の友達の作り方

お久しぶりです。マルタ留学初日の出来事から一切ブログ記事を更新してなくてアレだったんですけど、楽しく生きています。時期的なこともあり(大学の春休み時期)入学した学校は4〜5割くらいが日本人なんですけれど、日常生活で「日本語しか話さなかった」っていうことはなかったです。あったかな?なかったはず。今日は私流ともだちの作り方をシェアする、という名の今後のアイルランドでそのハウツーを忘れた時のための健忘録として残します。お願いします!!チス!!!!

そのいち:クラスメイト

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これが一番手っ取り早いですよね、なんだかんだ。「元気?」「昨日どこいってたの?」「今日なにするの?」色々聞く事大事!!!マジで!!!未来の私ちゃんとコミュニケーションとっていけよ!!!!

「今日なにするの?」これ聞くと5〜7割くらいの確率で「〇〇に行くよ、一緒に行く?」とか聞いてくれます。無理に行く必要はないと思います。わたしは以前外出が本当に嫌だったので、行きたきゃいいし気分が乗らなきゃ「今日はええわ、誘ってくれてありがと〜」って言っときゃいいです。でも友達が欲しいと思ってこの記事みてるなら最初の一回くらい行ってみてもいいんじゃないかな?って思います。

満足に話せない状況で、さっきまで他人だった人間とどこかへ出かけるって人によってはめちゃくちゃ辛いかもしれません。留学1週間目くらいのわたしは「今日なにするの?」も言えなかったから、自分から質問するってことが出来なくて、だから会話が広がらなくて誰かと出掛けることを超逃げてました。でも超勿体なあと思ったので「瞬間英作文」っていう本を3ページくらいやって、超簡単な質問を学んで、というかマジで「あれはペンです」レベルのページも軽くやって、センテンスを頭に叩き込んだらなんとか喋れるようになりました。英語脳がどうとか分かんないです。これが良い選択だったかわかんないけど、結果今では知り合った人に「え、君のクラス俺より下なの?うそじゃん!」って言ってもらえるレベルになりました。

でも正直私が会話で使っているのって大体が「基本の文系(are you? / did you? / will you? など)」「already」「actually」「seriously」「動詞」「感情」くらいなんですよ。超ハリボテ英語できる人間。でも意外にみんな「福間の英語上手だね〜」って言ってくれるんです。もし留学する理由が「日常会話に困らないくらい話したい」だったらこれ覚えとけば大体いけます。マジで。私の場合は「仕事に使えればいいな」と思っているのでこれではダメです。勉強します。因みにクラスが低い理由を答えるとしたらグラマーがクソだからです。

やっぱり「レベル高いね!」「英語うまいね!」と言われるのはモチベーションになるんですよ。「うまいと思った気持ちを撤回させたくないから英語勉強しなきゃ!」って思うし。

ともだちの作り方の話からだいぶ脱線しました。まあ要は「一緒に行く?」って言われたら一回は「イエス」って答えてみたら良いんじゃないかしらって話です。

そのに:たばコミュニケーション

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日本でもそうだけど、ままあります。気持ち的には人との縁のためにタバコを吸っている。でも煙草を吸うのを助長しているわけじゃなくて、もし喫煙所が外にあるなら日向ぼっこついでに寄ってみたら良いです。煙が苦手な人は読み飛ばしてください。喫煙所での友達作りのメリットとして挙げられるのは、

1:「ライターかして」で会話のキッカケがつくれる
2:喫煙者同士なので必然的に顔見知りになる

この二点でしょうか。デメリットは身体に悪いことと、お金が掛かることです。私は金にものをいわせてお金で解決!したいタイプなので(?)この方法は割と良いなと思ってます。寿命とかは知りません。これ、留学だけじゃなくて旅行中も結構役立って、ライター貸してください。の一言で会話続いて盛り上がったりするんですよ。なに吸ってるの?日本のタバコだよ!値段は?味は?そっちの国の喫煙事情は?エトセトラ。共通話題があるってやっぱり話しやすいです。

二度言いますが喫煙を助長するものではありませんし、福間はとっくに成人済です。面倒な世の中になりました。よろしくお願いします。

そのさん:クラブにいく

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福間は日本でクラブに行ったことないんですけど、留学中は割と行きます。友達が作れるからです。正直日本でクラブに通っている人にロクな人はいない私と気があうようなタイプはいないんですけど、海外ではみんな割とフランクにクラブに行っているようなので、行きます。ほぼ無料なようなもんだし。(フリードリンク券やらおごってもらったりやら)

まあ成人にしか出来ない話が2つも続いてしまって申し訳ないんですけども、その人は最後のそうかつをみてもらえればいいと思いますと伝えときまして、クラブいいですよ。うるせえけど。マジで。マジでうるせえから会話になんてならないけど。

クラブのいいところはその場でどう、という事ではなく「クラブであった生徒を他人から顔見知りに昇格させられるところ」です。あっちが覚えてないとか関係ない。赤の他人に声かけられないけど、顔見知りには声かけやすいでしょ。あっちが覚えてなかったら「クラブで昨日あったじゃん!」とか言えば良いでしょ。こっちが覚えてないときは知りません。もう!お酒はほどほどにしなさいよ!(なに?これ)

そういった意味でクラブをあげましたけど、基本外国人のパリピはまじでヤバいので女一人とかで行っちゃダメです。極力盗まれたら困るものはもっていっちゃダメです。深夜に危ない道も出歩いちゃダメ。自衛は絶対した上、自己責任で行ってください。責任とんねえかんな。よろしく

そうかつ:種まきが超大事

結果種まきマジで大事!「共通話題」をいっこでもつくる!大事!
それでオススメしたいのが「インスタグラムのストーリー」です。これ、めちゃくちゃ便利。気軽に投稿できるぶんみんな使うじゃないですか?で、トークアプリよりも気軽だから「What's up」(海外のLINEみたいなやつ)なんかよりよっぽど浸透してると思います。とりあえず知り合ったら「インスタやってる?」って聞いとく。ストーリー見る。興味があるやつにはダイレクトメッセージで「なにこれ!」と聞く。終わり!

つまりインスタグラムは最高のアプリってことですね。お世話になってます。これからも度々超褒めるんでお金いただいて良いですか?クラッ◯の腕時計はいらないです・・さよなら・・・

ニュルンベルク1日目後半:ぐわぐわ

M6 ぽいんぽいん

皆さんご存知ですか?ニュルンベルクには「ニュルンベルクカード」という安直な名前がつけられた大変便利なカードがあります。これは1日、もしくは2日間ニュルンベルク交通機関及び美術館や博物館などの施設を無料で利用できるめちゃくちゃ最高なカードなんです。

値段は2日でたしか25ユーロくらい。恐らく。でも博物館の入場料が大体5〜10ユーロで、ドイツの交通機関はそこそこ高いのと購入方法(というより切符の計算)がちょっと面倒なので、買っておいて損はないものと思います。

さて、前回のおもちゃ博物館を見物したあと、私はニュルンベルクカードの元を取るべく(?)ほかの博物館へと赴きました。

なんの博物館かは忘れましたが(わたしは鳥なので)、入場したある博物館の、一番最初の展示物を見ていたときのこと。

「あと数分したら部屋が暗くなるから、そしたらそのオーディオガイドの40番を押すんだよ。そしたら英語のガイドが聞けるから。どこから来たの?」

だれ?

背が高くて室内なのにサングラスを掛けたちょっといかついお兄さん2人が声を掛けてくれました。スタッフではなさそう。だれ?

「教えてくれてありがと、日本から来たよ。」
「日本!いいね、俺らはウクライナから来たんだ。ウクライナ分かる?ロシアの近くなんだけど」
「分かる分かる。胸の大きいお姉さんがいる国だよね?いいね。」
「ありがとう!あ、部屋暗くなりはじめたね!じゃあ、たのしんで!」
「ほんとだ!ありがとう!お兄さんたちもたのしんで!」

ただのいい人でした。わたしが展示をどう楽しんでいいか分からずウロウロしてたので声を掛けてくれたみたいです。軽い会話の後、ふたりは颯爽と去って行きました。

そして彼らが言っていたように、部屋が暗くなりはじめます。オーディオガイドの解説は2割くらいしか分かりませんでしたが、展示を見ながらボーッと解説を聞いていると、扉が開いて、

扉が開いて、ウクライナのお兄さん2人のうち1人が再び戻ってきました。そして私の隣に座ります。あ、隣座るんだ。いいけど。

オーディオガイドが終わり、部屋が明るくなったとき。ウクライナのお兄さん(名前はローマ)が私の方に向き直り満面の笑顔で

「レッツゴー!」

と声を掛けてきました。え?あたし待ちだったの?いや行くけど……

こうして、ウクライナのお兄さん、ローマとと一緒に観光をすることになりました。二人とも「この博物館ばりつまらんな!」と言う割に、オーディオガイドが聞ける場所では「ここ聞けるよ!聞こ!」と笑顔で解説を聞き始めるので可愛かった。

てか展示も良かったです。ここどこなんだろ。



その後は、フュルトという場所の大きい公園に行ったり、再びウインナーを食べたり、三人で色々なところを観光しました。お互いの国について色々お話しもしたんですけれど、「日本の社会人はバケーションがないって本当?」と聞かれたので「本当だよ〜」と言ったら最悪じゃん!と笑われました。最悪だよな、わかる。

「じゃあもし君みたいに、色々な国に旅をしたい!って思った時サラリーマンはどうすればいいの?」
「え〜……分かんないけど、辞めるしかないんじゃない?たぶん……」
「Oh……」

Oh……だよな。分かる。ウクライナでは○日働いたら○日バケーションが貰えるんだって言ってました。全部忘れちゃった。けど割と長いバケーションだったと思います。わたしは社会人じゃないけど、良いなぁ。

ローマも○○も、アウターがない私にアウターを貸してくれたり、林檎をくれたり、お菓子をくれたり、「車掌さん来たらこのチケットを見せるんだよ?分かった?俺らは二個前で降りちゃうからね?大丈夫?」と心配してくれたり、英語の会話に時々詰まったり、意味がわからなかったりして謝る私に「これから留学なんでしょ?俺らの会話で勉強すればいいよ!なこの英語は上手だよ」と言ってくれたり、もう、めちゃくちゃに優しかったです。ありがと〜!また会おうね〜!

そんな感じでかなり充実したニュルンベルク観光いちにちめでした。おわり。

ニュルンベルク1日目:おもちゃ博物館

留学を終えたら「留学に持って来ていて良かったもの!なくても良かったもの!」なんて記事書いチャオっかな〜?と思っていますが、確実にこのトマトは不必要なものになります。留学がはじまっていない今でも既に分かる。なんでいんのお前?中国の飛行機乗り継ぎで係員に危うく捨てられそうだったけど、なんでいんの? 可愛いやつです。

そもそも何これ?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、私も「何これ?」と思ってます。 可愛いやつです。

ニュルンベルクのはなしします。

M5 天国、あるいはおもちゃ博物館

ミュンヘンからFlixBusという安くて快適なバスに乗って、ニュルンベルクに到着したのは10時半頃。所要時間は2時間とちょっと。ミュンヘンと同じように荷物をホテルに預けて、チェックインが出来るまで街ブラを決行します。

ニュルンベルクミュンヘンとは全く違う毛色で正直わたしはニュルンベルクの方が好きというかめちゃくちゃ良いですニュルンベルク!最高だ!全人類ニュルンベルクへ行け!




わたしの写真センスがなさすぎて魅力がうまく伝えられず悲しい限りですけども、どこを歩いていても視界が可愛くて、歩くだけで楽しいっていうコスパどうなってんの?って感じです。

して、ニヤニヤと街を散策していると手元のGoogleマップが「近くにおもちゃ博物館があるよ」と教えてくれました。私は精神年齢が赤ちゃんなので、すぐに行く事にしました。博物館の外観はあまり博物館っぽくないのでお気をつけ下さい。上記見出し下の写真がおもちゃ博物館の外観です。

それでね!それでね!おもちゃ博物館はね!入館料は忘れたんだけどね!1ユーロでオーディオガイドが借りられてね!日本語もあるんだけどね!マジで良かったんだよ………マジマジのマジだよほんとに良かった。天国かと思った。



この魅力の伝え方をおしえてくれ

良すぎてうまく言えないんだけど、展示品の良さ(特に最初のキッチンの部分)とオーディオガイドの良さ(飽きない工夫がたくさん)と、見応えと、スタッフさんの愛想の良さ?全部ひっくるめて5億点あげたいレベルで良かったです。自重したけど、2日連続行こうか真剣に迷ったレベルで好きになってしまった。

たぶんトータルで考えると子供より大人のが楽しめるんじゃないかな〜〜と思います。とは言え、子供が楽しめる工夫も所々にあるので、ご家族の方には本当におすすめ!あと昔小さい食品サンプルとか集めてた人にもおすすめ!

世界でいちばん好きな博物館になってしまったかもしれません。世界でいちばんが海外にあるの辛すぎる………どこでもドア頼む〜〜〜

てかこの後も割と味濃い話があるんですけど(簡単に言うと今回は私がナンパされた)(ウクライナ人二人組に)、さすがに内容がドドンパ!になってしまうので一回ここで終わります。

ここまで読んだ人は今すぐニュルンベルク行きのチケットを買って、その旨をコメントで私に報告してください。おもちゃ博物館のおすすめポイントを全部教えるので。

ミュンヘン2日目:へい彼女僕と遊ばない

M3 揚げパンを食べる

グーテンターク(こっちでは最早あんまり言わないらしい)!福間です!昨日の朝わたしはニュルンベルクに到着しまして、そのニュルンベルクがまあ〜〜〜〜良かったのではやくそれを書きたく、必死に筆をすすめている今です。

さて、ミュンヘン2日目の朝はミュンヘン名物らしい「シュマルツヌーデル」という揚げパンを食べるべく、8時から行動開始しました。早起きしてえら〜い。それで行き着いたのがここ。

www.tripadvisor.jp


名前の読み方は忘れました。美味しさで。美味しさで忘れた。


まあ最高に良かったです。あまり甘くないので卓上の砂糖を掛けて食べるとありましたけど、わたしはただ小麦を焼いたパンのフェチなのでそのまま美味しく頂きました。店の雰囲気も良くて、気前のいいお姉さんが店員さんだったんですけど可愛かった〜〜まじで〜〜

あ!現金しか使えないので注意してください!あと客が勝手に演奏しはじめたりします!いきなりバイオリンの重奏が始まって、客も店員も「??」ってなってました。超ゲリラライブって感じで良かった。

最高の朝でした。

M4 女子をナンパする

(事前に忠告するんですけど、「これを読んでナンパしてみてね!」という記事ではないです。)

朝食を済ませたあとは、再びミュンヘンの中心地をフラフラします。14階ぶんの塔を登って街を見下ろしたりもしてみます。

この狭い階段をひたすら登ると



これ
ありがとうございます 絶景ですね
ド絶景すぎてしばらくボーっとしてました

30分くらいボーっとしてたかな?

ご飯も食べたし良いもんみたし、この塔を降りてこの後何しよっかな〜ってぽけっとしてた時に、一人の女の子が目の前を通りました。日本人っぽい。ウロウロしてる。一人かな?え、声掛けちゃう?だって暇だし。一人でいる日本人の女の子あんまりいないし。今日珍しく私化粧してるし(普段旅行の時はほぼスッピン)。

「あの!お一人ですか!あたし一人なんですけど!今からどこ行きますか!ついていっていいですか!」

掛けちゃった。男だったら速攻で通報されてたかもしれません。女でよかった。むちゃくちゃキョドりながら声を掛けて、女の子も「え?」みたいな感じで、ドン引きされたかと思ったけど割とそんなことなく(ないと思いたい)、一緒に教会をまわりました。






最高だったね
この後はカフェでお茶して解散して、あたしはホテルでま〜〜たお昼寝したよ。暗くなってからご飯食うべっつって初のウインナーを食べたよ。

with FANTA
うめうめでした 主にFANTAが……

文字書くの飽きちゃった ふつかめおわり

ミュンヘン1日目:サルゴリラチンパンジー

何だかんだ充実なミュンヘン旅行をこなしておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。東京は雨らしいですね。こっちも明日から雨らしいです。エ〜ン

リアルタイムの私は既にドイツ三日目を迎えたのですが、最初からザッと日記していこうと思います。

M1 空港からミュンヘンに向かう

一日目、ミュンヘンに到着したのは朝の7時!予定より2時間も遅れましたけども、ド早朝に着くより良かったので結果都合良かったです。

電車でホテルがあるミュンヘンの中心地まで向かいます。一回限りの片道切符は11ユーロ。所要時間は1時間。後日聞いたんですけど、1日乗り放題パスは13ユーロらしいので、圧倒的にそっちのがお得だと思います。

ただ、その事実を知っていたところで当日のわたしはかなり疲労していたのでアッチコッチ行けなかったのですけれど。ご参考までに!

さて、途中カナダ出身の優しいおじさんに「日本人?」「ドイツは安全だからいっぱい楽しんでね」などと声を掛けて頂きつつ到着したミュンヘン中心地。ホテルに荷物を預けて、街ブラします。ご飯も食べます。


コレはかてえパンにツナマヨが挟まったやつと、虫歯のある人間が即死するドーナツです。

軽く教会なんかも覗いたりして、そこそこ楽しく観光してましたがここでHPが限りなく0に近くなります。時間は14時過ぎ。もう無理。そっこう昼寝しました。

M2 ユーロユースホステル

ホテルの写真撮るの忘れていたのでサイトからぶち抜いてきましたけど、いまから褒め倒すので許してください。

ミュンヘン前半戦(この後ニュルンベルク1泊を挟み後半戦がある)に泊まったのはユーロユースホテルというホステルの男女混合8人部屋。

www.booking.com

前も言ったかもしれないけど、男女混合だろうが何人いようがベッドにカーテンがあれば全然気にならねえ女なので、徹底的に安さを重視して旅行先のホテルは決めます。ひとりの時だけだけどね。

褒め倒すって言いましたけど、ツラツラと書き連ねるのは面倒なので簡単に箇条書き落っことします。

・スタッフの愛想が良い
・朝ごはんが安い(食べてはない)
・トイレが綺麗 シャワーも綺麗
・全ベッドにコンセントとカーテン
・無料で使えるロッカーが大きくて最高
・あとなんだろう
・バーが隣接していてハッピーアワーは酒激安
・そんくらいかな

ステマじゃないですけど、良かったです。
あとチェックアウトの際に頼めば荷物も預かってくれます。「いつでも取りに来ていいよ〜」との事でした。一回日本帰ってそれからでもいいかな?ダメかな?ダメか。多分常識の範囲内での「いつでも」なので気をつけて下さい。


まあそんな感じで、ホステルでお昼寝したあと、軽く一杯引っ掛けるぜ〜と隣接するバーに行って、ビールを注文し、ソファーにどっかりと座ったら、いきなり「ペラペラペラ!ペラ?ペラペ〜ラ!」(異国の言葉)(表記はクレしん参考)とアジア系の風貌の男の子に話しかけられました。こわ!なに?

多分韓国語だったので「ごめん韓国人じゃないんだよね」というと「あ、マジ?ゴメンね」と言って、そのまま、隣に座りました。え?座るんだ。良いけど。

彼の名前はスティーブ。最初に教えてもらった本名は全然覚えらんなかったから「イングリッシュネームくれ」と言ったらスティーブって言ってたのでスティーブ。

26歳のエンジニアで、今ヨーロッパ各国を旅行しているらしいです。ミュンヘンを次の日には出てチェコに行くんだ〜と言っていたので彼は今頃チェコにいるでしょう。何だかんだ話し込んでたら2時間も3時間も経っていたんですけど、久しぶりにこんなに英語で話したので楽しかったです。

お酒も奢ってくれました。ありがとうスティー

因みに睡眠不足アンド疲労困憊の身体でビール飲んだら顔に赤いブツブツが出来ました。お疲れ様でした。

ミュンヘン一日目はそんな感じで終えました。お気付きかもしれませんが、14時以降はずっと引きこもってます。見たか?これが本物のインドア派です

因みにタイトルのサルゴリラチンパンジーには何の意味もありません。サルゴリラチンパンジーの語感良すぎない?考えた人は天才か?と昨日ふと気付いたのでそのままタイトルにしました。以上です。